鳳来牛

3月29日肉祭りに使用する「鳳来牛」について説明しておきます。

場所は新城。

和牛生産の歴史は古く、現在も松坂、飛騨などの素牛(子牛)生産を行っています。環境が良いんです。

鳳来牛は地元ではなかなかお目にかかれない名称ですが、列記とした経済連の黒毛和種の指定ブランドであり、その品質の良さから東京などに出荷されてしまうからです。

生産農家は現在4軒。内の半数を出荷されているのが久保田さんという方。
http://blog.100show.info/?eid=70

繁殖から肥育まで一貫生産をされているようですが、その情熱が半端ないらしいっす。(内藤社長談)

現在、稲武の銘酒、関谷醸造の「蓬莱泉」の酒粕を飼料の一部として使用しているとのこと。その効果は割愛するとして(旨い肉になるにキマットル)その労力が他の生産農家は絶対マネしたくないほどの過酷な作業だそうな。

ラーメン屋の仕事で例えるなら、自分で鶏を平飼いし、首を〆、羽むしり、臓物中抜きしてからスープ取るくらいの事でしょうか?

旨い牛肉を作るためにそこまでする、、、男の仕事ですね。生き様ですね。


内藤の社長はそんな久保田氏の有様に心を惹かれたようです。

だから、自分もそれに乗っかりました。


久保田氏の取り組み方。そして、霜ふってりゃいいんじゃねえ、赤身と脂が適度に混ざり合う肉こそが最高の品質だと信念と持論を持つ前世が牛の内藤社長がセレクトした肉。

これが今回使用する牛肉だ!

だから、半端な気持ちで向き合うことができない素材なんだ、。


必要以上に誠心誠意込めて取り組むぜ。


薀蓄はまだまだ後日へ続く~


PS
画像の「ゴールド」表記は最高級品質を意味します。
日付は最高っすね。期限切れ近くがいいんです。



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