宮崎牛は出汁素材

あらかじめ申しておきますが、使用部位の前バラは腕の内側の筋肉質な部分のバラ肉でスジっぽさもあります。ロース
のような柔らかさはありませんので御認識くださいね。

すき焼きの作り方は千差万別ですが、今回は本格的な関西風の作り方ではなくシャブスキー的な調理工程を行います。

鍋地には山六スープにオリジナルそば用本返しを合わせたものを張ります。沸騰した時点で牛肉を入れ、軽く色変わりしたら一旦鍋からあげます(これで肉にはしっかりと味は入ります)。肉はレア状態です。
続けざまに茹でた麺を入れ、その上から先ほどの肉とその他のトッピング類を乗せ蓋をし、すぐさま火を止めて蒸らしの時間を作ります。その時間で肉にはもう少し火が入る計算です。
それなりの国産のブランド牛ですので脂肪の融点が低い効果により、食べ進むうちに鍋地のスープに肉の旨味とコクがどんどんプラスされていきます。

おわかりですか?
 
このメニューコンセプトは
山六のスープに宮崎牛の旨味を奏でた出汁で麺を食すということなのです。

なな家はラーメン屋でして、すき焼き屋じゃないっすからね。

宮崎牛はあくまでも出汁の構成素材のひとつですw 


麺は220g 通常の鍋で使用している麺の配合を少し変え、麺線を細くし、その分きゅっとしたコシを強くしました。

デフォで卵を1こ入れますが、肉や麺をもっと卵で食べたいという方には追加で溶き卵も可能です。(自分は必要ないと思いますけど)

また、お腹に余裕がある方は残りのスープで追い飯してみましょう。相手は牛脂ですからお腹パンパンになりますよー。


そんな感じのニクの特別日①っ回目です

明日、金曜の夜営業から提供させていただきますが、残数告知にご留意くださいね


よろしくお願いします。

山六×宮崎牛「圧倒的な旨汁の すき焼そば」 ¥1500






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