完全なる融合、、、サンマ

FBなんか見てると生のサンマを使ったメニューを提供するお店さんが増えたようですね。
微笑ましいことだと思っています。
割と苦も無く、美味しく味が決まりやすいからでしょうね。皆さんも楽しみが増えましたね。

そんな状況で私はというと、ことサンマに関して先人であるだろうというちっぽけな自負があるような気がするし、そんな気がしたらゴミのような自尊心が揺らぐのです。

また、サンマを提供すると、毎年のようにWEB上で「そんなのあかんやろ」とか「生臭そうやな」みたいなコメントを見かけるのですが、自分はコレを職として生業を立てているのです。アカンと言われるものをお客さんに提供するはずもないでしょ。
 大谷が165kmを投げてもプロはバットに当てるのですよ。、、それがプロフェッショナルなんです。

要らんことを前置きしましたが、今年もサンマの提供を始めます。

メニューコンセプトは変わらず、〆サンマがそこにあることが必然であり、完膚なき融合性を求めるつけ麺。です。

今年は昨年よりもその点では整合性が高まっている仕上がりだと確信しています。

〆たサンマは刺身より旨いのです。当たり前の理論です。

立塩25分。酢入れ20分。酢は無論、米酢。
これが当店のサンマ酢のやり方です。
今年はその〆サンマをオリーブオイルに漬けこみブラックペッパーを施しました。カルパッチョ系ということですね。

つけ汁はゆず玉。
麺はいつものつけ麺用の麺をフスマを入れずに麺厚を薄くして、中太に仕立てました。
麺大盛り不可でオプションも今回はナシにしましたので、丼物を提案させていただきました。
「〆サンマのネギ塩丼」

なな家でしか体験できないサンマつけ麺を是非この機会にご賞味ください。


明日、土曜日から提供しますが期間は?というより一先ず300尾を心折れずに処理するという目標設定ですw
お湯割りで楽した分をカバーせんとねw


よろしくお願いします0---






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