美しい、そして麗しい

FBでちょくちょくお知らせしておりましたが、スペシャルグレードの雄猪(又之助)が手に入り提供を開始しています。

今回はその肉を昆布締めの処理をいたしました。
魚ではよくありますが、肉でも応用は効き、イノシン酸とグルタミン酸で旨味の相乗効果を施すということですね。さらに今回はアサリのコハク酸も含ませ低温調理をしました。アサリ締めなんて聞いたことないですが、やっちゃいましたw

 どんな感じなんでしょうねぇ?  
食べられた方しかわかんないですw

 特別な特上の「マタギそば」としてお出しします。

スープは猪骨、あさり、トマト、和出汁材料数種で取りました。
麺は国産小麦3種配合の中太自家製、たっぷりの160g(大盛240g)。
わさび菜もしくは行者ニンニクで彩どります。

猪肉はデフォではもも肉が中心となり、肉マシされると主に脂肪たっぷりの背ロースの部位をお付けいたします。

マイブームの残りのスープで「つゆだく玉子丼」も猪肉入りで設定いたしました。

次の冬が来るまではこのレベルの肉質に出会えることはないでしょうし、この価格帯で提供もできないと思われます。
限りがございますので、気になる方はお早目にお越し下さいね。


因みに今回のテーマは「美しく麗しい店主の内面を上手に引出し、感じていただく」です。

あ、し、か、ら、ず。





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