そろそろ冷やし


実は、「オムそば」がなかなか売れなくて、在庫処理のハッタリ噛ました昨日の投稿だったのですが、綺麗さっぱりに片付きましてご協力いただいた方々には感謝しております(笑

 たまたま出来が良かったものですから、不満を漏らす方も見えずほっとしております。
ただ、この手法は頻繁に使ってもいかんかなと、、、、、

 食べられずに残念がる方も見えましたので、またスジ肉等が量的に確保できましたら一定期間のリセールを行いたいと思います。

さて、いい加減に「ひやし」をラインナップしなきゃいかんのです。

遅くても来週から提供できる予定でいます。

「参州マタギ冷しそば(白醤油)」 な感じです。詳細は追ってご連絡いたします。

それでは寝ます!おやすみなさい。

matagi hiyasi
スポンサーサイト

Comment

No title

この店の冷たい麺はいつも楽しみにしています。
いつだったか、ふるふるとした煮こごりのようになった冷たいスープの美味しさに感動した記憶があります。
出来ればああいったものもご検討ください。

2015.07.11(Sat) 09:22       M さん   #8KU7TB9w  URL       

香油?とマタギ

以前(一昨年でしょうか?)、コーチンかなにかの冷たい塩そばを頂きました。
出汁を含めスープはおいしかったのですが、香油というんでしょうか、あれが少しきつかったことを覚えています。
良い鳥の脂を使われていたとは思うのですが、塩味ですっきり食べたいのに甘すぎでした。もともと脂の甘みを胃が受けつけないこともあり、しかもいい肉の脂ほど甘くて気持ちが悪く・・・・・・さっぱりとしたスープとのギャップがそれを後押し。原因が香油でなければすみませんが。
ただ冷たい塩そばは夏バテ時でもおいしく食べられるので、マタギ以外でもご検討くださるとうれしいです。

ところでラーメン屋で「甘さ控えめ」とかの注文はあるのでしょうか? 謎です。香油控えめとかですかね?

とりあえず、マタギ冷やしそばを今年もいただきに参りたいと思います。
あと、マタギの材料は仕入れによって変化すると思うので、猪か鹿か両方か、メニューや張り紙で素材が書いてあるとうれしいです。鹿派なもので鹿メインのときは気楽に食べられるし、猪メインなら体調がいいときにしようとか。昨年は夏より秋の方が野性味が強く、すこし食べにくかったです。それでも秋は店員の方に鹿だと言われたんですけど、猪ならどうなっていたことやら・・・・・・

本当に面倒な客ですみません。山六そばをはじめ出汁がおいしいだけに、ちょっとしたところがもったいないと感じることがたまにあるので。

2015.07.12(Sun) 02:23       玉 さん   #wLMIWoss  URL       

Re: No title

>Mさん
ありがとうございます。
動物系のスープの比率が高いとゼラチン質が固まりますので、ジュルジュルスープになります。マタギの冷やしもとろみがありますよ。

2015.07.14(Tue) 00:04       奈々家 さん   #-  URL       

Re: 香油?とマタギ

> 以前(一昨年でしょうか?)、コーチンかなにかの冷たい塩そばを頂きました。
> 出汁を含めスープはおいしかったのですが、香油というんでしょうか、あれが少しきつかったことを覚えています。
> 良い鳥の脂を使われていたとは思うのですが、塩味ですっきり食べたいのに甘すぎでした。もともと脂の甘みを胃が受けつけないこともあり、しかもいい肉の脂ほど甘くて気持ちが悪く・・・・・・さっぱりとしたスープとのギャップがそれを後押し。原因が香油でなければすみませんが。

んー、どんなメニューであったかは調べないと記憶にないですが、脂は冷やしの場合は使用した記憶がありません。冷やしの場合は脂は凝固してしまうので、大凡植物性の油に何がしかの風味を付けて使用します。あと、自分的には油脂類に甘い辛いの五味感は感じないのですが、強いて言えばまったりとした口内を覆い尽くす食味感を甘さと思われるのでしょうか?ラーメン屋ですので無理やりにでも油脂類は使用することがラーメン屋で提供する品の性です(笑
玉さんは油脂類全般が苦手なんでしょうね。そういった折には油抜きでとおっしゃて頂ければよろしいかと思われます。



> ところでラーメン屋で「甘さ控えめ」とかの注文はあるのでしょうか? 謎です。香油控えめとかですかね?

今までそういったご要望はなかったですけどね。ただ、地域的に砂糖やみりんなどの甘味料を多めに使うところはありますので(奈良とか)あってもおかしくないと思います。

> とりあえず、マタギ冷やしそばを今年もいただきに参りたいと思います。
> あと、マタギの材料は仕入れによって変化すると思うので、猪か鹿か両方か、メニューや張り紙で素材が書いてあるとうれしいです。鹿派なもので鹿メインのときは気楽に食べられるし、猪メインなら体調がいいときにしようとか。昨年は夏より秋の方が野性味が強く、すこし食べにくかったです。それでも秋は店員の方に鹿だと言われたんですけど、猪ならどうなっていたことやら・・・・・・

スープは必ず猪です。鹿は不味いので使いません。トッピの肉は基本は猪です。希に鹿と認識していたただけるとありがたいです。
猪と鹿では旬の時期が違います。また、それぞれの味わいは時期、年齢、性別、生息環境などで大きく変わります。得手、不得手よりもそんな違いを楽しむ大らかさがジビエの楽しみ方だと思っています。
>
> 本当に面倒な客ですみません。山六そばをはじめ出汁がおいしいだけに、ちょっとしたところがもったいないと感じることがたまにあるので。



ご贔屓ありがとうございます。 また、疑問や要望ありましたら投稿してくださいね

2015.07.14(Tue) 00:59       奈々家 さん   #-  URL       

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015.07.16(Thu) 03:26        さん   #         

Re: No title

>玉さん

うちに来て頂ける家族連れのお客様で、お子さんの食べっぷりに驚かれる方がよく見えます。いつも食べないのによくたくさん食べたね、と。
 
 人間ってのは正しい自然界にしか生息できない生物です。ゆえに正しい自然界に存在する食物を摂取することによって存命できる生物ではないでしょうか。人為的に作為的な製造物よりも豊かな環境下で育まれた食物が人間の体には負担のかからないものなはずです。

 列記された食べ物はいずれも養殖ですね。

2015.07.17(Fri) 02:23       奈々家 さん   #-  URL       

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント