すき家と吉野家

 
店で食べる気がせず帰宅途中ですき家へ
ねぎ玉牛丼 すき家の中ではmy best1

すき家でもそうらしい
1番人気 ねぎ玉牛丼
2番人気 三種のチーズ
3番人気 キムチ牛丼      のようだ。

やっぱり丼物では(甘辛たれ+辛味)は最強タッグだな。

nanaya 009

ココで一考

すき家と吉野家の違いは一目瞭然 メニュー構成に対するIDENTITYの違い。
遊び心と選択肢の幅だろう。
この選択肢の幅が遊び心を助長し楽しみたいなという気持ちをくすぐるのかな?
特に若い世代には。
この若い世代のマーケットが大きいものだから吉野家にとっては致命的。
硬派なイメージの吉野家は値段を下げるという対抗策しかに見あたらないのでしょう。

ラーメン屋に置き換えてみると
たとえば博多ラーメンによく見られる麺の湯で加減
「ばりかた」や「粉おとし」
二郎系では「アブラ、カラメ、マシマシ」
こんな独特の言い回しが若者の心をくすぐり尚且つ自分好みのmy丼ができる
という楽しみができてくる。
来来亭の繁盛もこのことが要因のひとつに上げられるのだろう。

 お客様を楽しませてあげる。 またそれを仕掛ける。  大事なことである。


というようなこと考えてたら食べ終えた。

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